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2006.10.31(火)
11時にBIGBOX前古本感謝市に出かける。今回は気になる本が多かった。

それ以外には特に書くべきことはない。生活リズムを調整した一日。
by hstm2 | 2006-10-31 23:01 | 日常
2006.10.30(月)
日付単位で生活をしていないから、日記が書きづらい、なんて書く俺は自由人を気取ってるのか?

昨日の夕方に目を覚まして、索引づくり。どうやってまとめようか悩んでいるふりをしながらテレビを観る。スカパーで放送されている、「RISING SUN ROCK FES」の放送がいよいよ最終回だ。EGO-WRAPPIN'は生で観たほうが断然素敵だった。それ以降は特に見どころがない(実際、俺がはしゃいでいたのもEGO-WRAPPIN'までだった)。明け方になって索引がひと段落して、久しぶりに朝のニュースをぼんやり眺めていたら、中学生がらみの事件ばかりで頭がこんがらがってくる。朝のニュースを見慣れていないから、同じニュースが繰り返されることで頭が混乱しただけかもしれないけど。

電車で12時に神保町。しまった、まだ古本まつりの期間中だ。「東京堂書店」で新刊を立ち読みする。なんとかガーリッシュという本を読んで苦々しい気分になる。そう、思わず「俺は本好きなんかじゃないぜ」と言ってしまいそうになる(そこでそう言ってしまうのは違う、と分かっているんだけどね)。サラリーマン人口が減るまで立ち読みして、13時に「ルノアール」へ行き、じゃがいもカレーのセットを注文する。混雑しているからなのか、それとも前回より俺の気分や体調が悪いせいなのかは分からないけど、レトルトっぽい味がする。客が少なくなるまで待ってから、店員のかたに、なぜこの「ルノアール」だけカレーがあるのか尋ねる。「銀座ルノアール」から名前だけ借りていて、割と自由にできるから、ナポリタンやカレーを出してみたらいいんじゃないか、という話になったそうだ。それ以上は取材くさい会話になってしまうから、それだけで店をあとにする。

歩きながら道端に出してある棚に目をやると、中公文庫が並んでいるのが目にとまり、足もとまる。『本の神話学』って、文庫に入ってるんだね。結局数冊買ってから九段下寄りの店を数軒まわり、15時に神保町交差点に戻る。せっかく神保町まで来たんだから、1軒だけで食べて帰るのはもったいないぜ、ということで、「利根そば」へ。本当だ、朝はあれだけ混んでいたのに、昼間は空いている(15時に混雑していてもおかしいけど)。空いているどころか、客はいない。店に入ると、一昨日にはいたおじさんがいなくって、おばさんがひとりで店番をしている。ちょうどそばを食べているところで、しまった、最悪のタイミングで店に入ってしまった、と緊張したけど、ナイスな接客をしてもらえてホッとする。今日はかき揚げそば。あれっ、注文通ってなかったのかな、と不安になるような塊がそばの上に載っているけど、食べるとたしかにかき揚げだ。

改札前のコンビニで「週刊ポスト」と「SPA!」を買ってから電車に乗って馬場に戻り、久しぶりに「ツタヤ」へ。CDを借りようとすると、前回の延滞料金を請求される(返却ポストにそっと返していたのを、すっかり忘れていた)。とても高額の請求を受け、うろたえる(しかし、何であんなにムッとした接客をされたのだろう―延滞したとはいえ、素直に料金を払ったのに。まぁ、払えばいいってもんじゃないけどさ)。

17時に寝て23時に起きる。もう、どうしようもない生活リズムだ。Aさんから着信があったのでかけ直し、ソース祭りについての話をする。そんなアピールをされなくっても、長電話なんかしねーよ、とスネながら電話を切る。
by hstm2 | 2006-10-31 07:46 | 日常
2006.10.29(日)
朝、40時間ぶりに眠りにつく。当然、起きると外は暗い。
by hstm2 | 2006-10-31 07:25 | 日常
2006.10.28(土)
「新・文芸雑誌」じゃなくて「新文芸・雑誌」でしたね。迂闊だ。



寝るに寝られず。

朝6時に原付で神保町に出向き、「利根そば」へ。俺以外の客は全員土方の人たちだ(何で一発で変換できないんだろう、と思ったら、「土方」って差別用語なんだってね)。結構繁盛しているが、そんなにキツイ接客をされることはなかった。迷わずソーセージ天そば(320円)を注文する。すぐに出てきたソーセージ天そばは、なんというか、ソーセージ天そばだった。嗚呼トートロジー。アレだ、太めの魚肉ソーセージを半分に切って、天ぷらにしてある。いや、天ぷらにしてある、というか、衣をまとわされている、というほうが正しい。これは揚げなくってよいのでは。そば自体はおいしい。店内に張ってある雑誌記事では「辛口のつゆ」と書いてあったけど、さほど辛いとは思わない。

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9時前に大学に行く。今日は或るフォーラムが大学で開かれている。その開催のお知らせがメールでまわってきていたので、自分の専門に関係するフォーラムだし、これは「出席しろ」ということだろうと思い、やってきたのだ。10分前に会場である会議室の前に行くと、中にはお年をめした先生しかいらっしゃらない。カメラも入っている。無理。超無理。ということで、S教授の後姿を見て大学の図書館に移動し、いくつかコピーをして帰宅する。

神保町では古本祭りが開かれているから、講演会が始まるぎりぎりの時間に神保町に向かう。東京堂書店でツボウチさんによる「神保町・この一〇年」。今まで聴いた講演会のなかで一番面白かった、というのは、ツボウチさんの半生を振り返る話のなかに、ツボウチさんが好きだった神保町の輪郭が、いや、神保町だけではなく、ツボウチさんの好きな新刊本屋や街が浮かび上がってきたからだ。ツボウチさんの書いたものを読んでいるような気分になる。それで神保町であるが、神保町はバブルも乗り越えて「地続き感」があったけど、その神保町がこの10年、特に21世紀になってから微妙な変化が起こりつつある、と。何が良かったのか、そして何が変化しているのか、その微妙な感覚がイマイチ掴めていなかったのだけど、少しだけ分かったような気がする。

16時半に終わり、17時過ぎに「H」に連れて行っていただく。今日は「学生」より大人のかたのほうが多い(しかも、普段お会いする機会の少ないかただ)。だけど、緊張するというのではなく、ずうっと笑いが耐えなくて頬の筋肉が疲れる。ただ単に馬鹿話ばかりしているわけではないから、隣のR平さんから、「こういうときにこっそりテープレコーダー回しておかないとダメだよお前」と言われる。もちろん、そんなこと出来るわけもないけど、もし誰かが録音していたら、数十年後に貴重な資料になるだろうね。「H」は竜田揚げもおいしいけど、鴨すきがびっくりするくらいおいしい。最後にうどんすきにして食べたけど、あまりにもおいしいので、うどんを追加してもらってしまった。それにしても、自分の倍以上の年齢の人たちが大笑いしながら(もちろんサラリーマン的なアレではなく)飲んでいるのを見ると、講演会を聴いて非常にペシミスティックな気分になっていたけど、少しホッとする。

20時50分頃にカラオケへ。新・文芸雑誌の編集長Iさんオン・ステージが繰り広げられる。冒頭のECHOS「ZOO」~ルー・リード「walk on the wild side」~ショーケンの流れは素敵だ。ツボウチさんとIさんとによる「アナーキー・イン・ザ・UK」や、ツボウチさんが12年振りに歌った「リンダ・リンダ」はとてもパンクだ。ただただ聴きながらナポリタンとハニー・トーストをパクついていたら、途中ツボウチさんから「メロディアスなパンクな曲を」と、さらにIさんから「癒されたい」という条件を受けて、困った末にナンバーガールを歌う。うーん、難しいね。後半のIさんオン・ステージでは「自分で自分を癒す歌」が続く。さらにIさんがサニーデイの「baby blue」を歌おうとすると、「その曲は本日歌えません」とマシンに拒否されたのがおかしい。

新宿3丁目「F」に流れて、ジャニスの『パール』を聴きながら焼酎の水割り。カラオケでゼヒともIさんに歌っていただきたいと密かに思っていたのだけど、リクエストするのもアレだなと思ってやめていただけに、その偶然に驚く。途中、「後楽そば」と「利根そば」問題の話になる(話になる、って、俺が話を切り出したのだけど)。「hstmさんの取材によると」と言われたのが気恥ずかしいけど、そんなことはどうでもよい。それよりも、Iさんの好物だと聞いて「利根そば」でソーセージ天そばを食べたのに、まず「俺、神保町に来たら「南海」しか食べないよ」と、さらに「俺はかき揚げそば一筋だよ」と言われ、ショックを受ける。

その立ち食いそば問題の流れで、1時頃、ツボウチさんの「じゃあ、そこの富士そばに行きますか」ということばを受けて店を出る。が、誰もそばを食べたくないということで、そのまま解散となる。タクシーで帰る方たちと別れてAさんこれから富士そばイエー、と富士そばに向かい、今度こそIさんがお好きな牛丼セットを食らい、やるせない気分で帰宅。寝不足の男ふたりでぐだぐだしゃべり、Aさんこれから朝マックイエー、と朝の5時半に高田馬場のマック(あおい書店の近くにある。駅と前のアパートとのあいだにあって、よく利用した)に行くと、すっかりこじゃれたマックになっている。

10月はツボウチさんとお会いする機会が多くって、しあわせだった、とても。
by hstm2 | 2006-10-28 11:20 | 日常
2006.10.27(金)
今日もまた午前3時に起きている。酒も飲んでいない。ということで、今日もまた原付で出かける。神楽坂から九段下を通って、3時20分に有楽町ガード下の「後楽そば」へ。昨日より30分早いから、今日はまだ鉄板清掃タイムに入っていないだろう。そう思って食券販売機の前に立つと、今日もまた「売切」の二文字が点灯している。えぇー……。

俺「すいません、何時に来れば焼きそば食べられますか?」
店「そうですね、6時に来てもらえれば」
俺「えっと、それは朝の6時ですよね?」
店「?? そうですね」
俺「夜は何時くらいまで食べられます?」
店「え、まあ、日によって違うけど、大体1時くらいじゃないの」

最後、店員は少し怪訝そうな顔をしていた。ということは、「午前3時50分の「後楽」の焼きそば」というのは、幻のメニューなのだろうか。そんなことを考えながら、たぬきそばを食らう。先週の土曜日に、「そばを食べるとすれば何そばか」という話になって、俺は一番初めに頭に浮かんだ「たぬきそば」と答えたけど、たぬきそばを食べることはほとんどない。というか、普段そばを食べることはほとんどない。駅で立ち食いするにしても、そばではなくうどんだ。西日本出身だからだろうか。

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四谷を経由して帰宅。午後、4限のS教授の講義に出席する。今日はイタリアファシズムとナチズムのちがいについて。授業後、S教授に駆け寄ってINゼミに出席させてもらう約束を取り付ける(履修登録はしていない)。帰宅して、部屋を完璧に掃除して、18時過ぎに出かける。今日から雑司が谷・鬼子母神で唐組「透明人間」をやっている。ツボウチさんの姿も見えるけど、そして今日いらっしゃることも知っていたけど、そのために来たわけではない(だから挨拶もしていない、って、生意気だね)。「透明人間」の公演は今週末で終わりだけど、今週の金曜と日曜とは、俺が前回観たときとは唐さんの役が違うのだ(今日と明後日は十貫寺梅軒と掛け合いをする役)。前回より本筋めいたものが感じ取りやすいのは、観るのが2回目だからか、前回より体調が良いからなのか、それとも、。

満足して紅テントを後にして、明治通りを下る。スーパーでカレーの食材を買っていると、同じく紅テントに来ていたKちゃんから電話がかかってくる。ごはんでも食べませんか、と。再び明治通りを上り、Kちゃんと池袋「清龍」へ。思えばKちゃんとふたりで話すのは初めてだ。しかもお互い「一番緊張する相手」である。高校時代の話などを聞き、少しホッとしながら日本酒サワーなる珍妙な飲み物を飲む。日付が変わって店を追い出され、勢いで大塚に向かう。Aさんに電話しても出てくれない。切ないね、と、ふたりでビールをあおり、お土産を残して2時過ぎに帰宅し、今夜何人かで飲むつもりで(四谷のスーパーで安売りをしていたのを深夜に)買ってきて瓶ごと冷蔵庫で冷やしていたサントリー・オールドを、ソーダで割ってひとりで飲む。

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なるべく嘘や誤解のない範囲で、かつ主観を記録してみたけど、どうだろうか。
by hstm2 | 2006-10-27 05:07 | 日常
06.10.26(木)
昨日の23時、焼酎のお湯割りを一口飲んで横になる。明日からは早起きできそうだ、と思ってテレビを眺めていると、相方がやってくる。

午前3時、相方を寝かせて、久しぶりに原付を走らせて向かう先は有楽町。新目白通りで九段下の出て、内堀通りを疾走するのはたぶん遠回り。だけど他の道は分からない。某新・文芸誌の編集者のかたが、有楽町のガード下の焼きそばが、特に午前4時に鉄板が清掃される直前の、色んなものが濃縮された焼きそばが好きだという話を聞いたので、こんな時間に有楽町までやってきたわけだ。

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そのガード下の立ち食いそば屋「後楽そば」にたどり着いたのは、言われたとおり3時50分。そうか、食券制なのか。食券販売機で「焼きそば」を探していると、「焼きそば」という文字と一緒に、「売切」という文字が目に入ってくる。えっ、売り切れ?売り切れって、どういうこと?食べられないってこと?きっと何かの間違いだと思って、店に入って聞いてみると、たしかに売り切れだった。苦笑いをしながら、原付で銀座をぐるぐる走る。この時間に開いている店って、案外少ない。「R」もさすがに閉まっている。新橋から赤坂、市ヶ谷と走り、さらに飯田橋まで遠回りしてしまいながらも4時半に帰宅。相方が帰るのを見送って、寝て、起きると外が暗くって。そうか、俺がガード下で途方にくれていたあの時間に、とぼんやり考えて。

今日はそれだけだ。
by hstm2 | 2006-10-26 18:37 | 日常
2006.10.25(水)
寝ていない。

昼から大学に行き、3限のN助教授のINゼミに出席。授業後、外を見るとすっかり青空が広がっている。晴れた日の朝には君を誘ってどこかへ、と、曽我部でも口ずさみながら散歩をしたくなってくる。その曽我部も今日の日記で「秋の晴れ間は、その他の季節と違って、静かな明るさがある」と書いている。ホッとする感じ。だけど、今日の夜にはケンキュウ会があるし、徹夜で残り少なくなった体力を削るわけにはいかない。散歩は諦めて、図書館の書庫で雑誌を漁る。えっ、うちの図書館、「彷書月刊」やPR雑誌も置いてあったのか。900円分コピーする。

「軽食」目当てで申し込んだのに、よく見ると「軽食」という記述はない。学食で晩ごはんを食べて、18時から共○通○社との共同プロジェクトだ。同社のSEIJI部主任を招いて、「ABE SEIKENとSEIJI取材」というテーマ。話の内容はさておき、シャワーのようにSEIJI的言語を浴び続けているんだなあ、と、しみじみ思う(当たり前、というか、失礼だね)。19時半に終了すると、なんと、今日もまた寿司が出る。昨日は「銀のさら」だったけど、今日は近所の寿司屋からの出前で嬉しくなる(味は昨日のほうがよかったけどね)。

20時にお開きとなり、学生だけでダベっていると、「軽食」目当てで出席したことを“糾弾”される(もちろん、本当にそれだけで出席したわけではない)。帰宅後、自分のブログを読み返していると、日付や曜日が滅茶苦茶なことに気づく。曜日感覚も日付の感覚も、すっかり失っている。
by hstm2 | 2006-10-25 21:08 | 日常
2006.10.24(火) 
朝7時から、湯に浸かりながら読書。早起きなわけではない。

1限、PUREZENに関する授業(もちろんこんなスペルじゃないよ)。数ヵ月後に提出するロンブンについて来週発表しろ、と言われ、まだ何も決まっていない俺は、ただただ焦るしかない。授業後、図書館でロンブンに関係するロンブンと、2003年頃の「文春」本誌に載っていた「日本が沸騰した四〇〇〇日」という鼎談をコピーして帰り、録画しておいた「とくダネ」(フジ)の特集「“きらり”輝く20歳・女優宮崎あおい」見る。うーん、こういう人に喋らせたりエッセイを書かせたりすると、おんなじような感じにしかならないと思うのは、俺だけか。

昼ごはんを食べて昼寝。18時半からケンキュウ会に出席すると、同級生から「アレ、何で?」と言われる。なぜそんなことを言われたのかというと、自分のコースとは異なる領域のケンキュウ会(前首相について全5回のケンキュウ会)だからだ。毎回S教授が司会を務めているし、今回のゲストはM厨先生だから、参加することにしたのだ(タダで寿司が食べられるから参加したわけじゃないよ)。M厨先生はもちろんセイジ学者だけど、M厨先生がセイジ学者として書かれた著作は読んだことがなく、昼にコピーした鼎談のようなものしか読んだことがなかったので、ケンキュウ会でのご報告が非常にセイジ学的だったことに驚く(当たり前だけどさ)。前首相へのポジティヴな評価を聞いていて特にそう思った。前首相の改革がもたらしたものが文化的(という表現が妥当かどうかは分からないけど)にどうであるかはさておき、セイジのプロセスを劇的に改革したという点において評価する、つまりセイジ学的な思考が独立しているということに、なんだか不思議な気分になったのだ。まぁ、当たり前なんだろうけどさ。

あーあ、何を書いているんだか分かりづらいね、今日は。検索からたどり着けないようにできれば、もっと分かりやすく書けるんだけどさ。もう少しだけ具体的に書けば、S教授は前総理を「破壊的」と評した。彼がそういう信条の人だったかどうかは分からないし、彼に時代が導かれたのか時代が彼を導いたのかはわからないけど、とにかく、「破壊的」なセイジが時代にマッチしたのだ、と。その破壊が社会にもたらした効果はさておき、セイジのプロセスに関しては破壊が非常にポジティヴな形で行われた、という話に、それはそうだけど、でも、と思ってしまった俺は専門家に向いていないのだろうか。ところで、最後のほうでインターネットの話題になり、M厨先生が、自分もツーちゃんねるなんかを見ると滅茶苦茶な書かれ方をしている、という話をしたときに、横でS教授がやたらと頷いていたのがおかしかった。

20時半に終了。「ジュンク堂書店」(池袋本店)に寄って22時に帰宅。録画したまま観ていなかった「RISING SUN ROck FES 2006 in EZO」part.3とpart.4を観る。スペースシャワーTVで、10月の日曜日毎に2時間ずつライヴ映像が放送されている。真心ブラザーズ「素晴らしきこの世界」はテレビで観ても最高だ。EZOで聴いたのが初めてだったけど、この曲を聴きながら少しだけ青空がのぞき始めた空を見上げて、『そうだね、それでもやっぱり「素晴らしきこの世界なんだね』と妙に納得していたのを憶えている(うーん、クサイね)。大江慎也も素敵だ。だけど、それ以上にMO'SOME TONEBENDERが格好良い。ガツンとヤラレるね。またライヴで観たくなってくる。EZOでは限りなく最前列に近い位置で聴いていたのだけど、「ロッキンルーラ」という曲の途中でやけに客のテンションが高くなって、『おおっ、良い反応するなあここの客』なんて思っていたら、途中で椎名林檎が出てきていた。なんだ、そういうことね、というのと、俺も顔を上げておけばよかった(めずらしくステージを観ずに、ただただ音を聴きながら飛び跳ねていた)というので、二重にすねている。
by hstm2 | 2006-10-25 03:23 | 日常
2006.10.23(月)
昼に起きる。ケータイがまた……。

天気も悪いし、録りためていたドラマを観る。「のだめカンタービレ」(フジ)第1話、マンガ的なカットの再現をどう評価するかはさておき、玉木宏の存在感が良い。反対に上野樹里は、可愛いのは可愛いけど、もう一つ突き抜けた感じがない。「役者魂!」(フジ)第1話、そこそこ面白いけど、先の読めるドラマだ。それと、藤田まことでよかったのだろうか。「僕の歩く道」(フジ)第1話、まずまず(前作「僕と彼女と彼女の歩く道」のほうが好きだけど)。「嫌われ松子の一生」(TBS)第2話、昼ドラでやりなよ。「セーラー服と機関銃」(TBS)第2話、何か展開早くないか、と思ったら、あと5話か。夜、「のだめ」(フジ)第2話、少し説教くさいけど、いいね。来週が楽しみだ。

風呂に入りながら『本日記』を読んでいて気づいた。五反田の古書会館を「西部古書会館」と書いていたけど、「南部古書会館」だった。なぜ間違えたのだろう。何の迷いもなく「西部」と書いていた。こういうときの恥ずかしさったら、ないね。
by hstm2 | 2006-10-23 17:48 | 日常
2006.10.22(日)
昼頃起きる。

今日は根津で古本市が開かれているけど、熱心な古本好きでもない俺が行っても冷やかしにしかならないかな、と悩んでいるうちに日が暮れる。18時半に恵比寿駅で待ち合わせ。今日はS本と後輩Tと一緒に、後輩Aの誕生日を祝う会だ。S本に率いられてタクシーに乗り込み、代官山「MONSOON CAFE」へ。自分からは行かないような土地の、自分からは入らないような店で、勝手が分からない。気づけば2日連続でバースデイケーキを食べている。だけど、今日のケーキはモンブランだ(Aは生クリームが苦手)。モンブランのホールだなんて、初めて見た。

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21時半に店を出て、雨の中代官山へと歩く。ふたりしか傘を持っていなかったので、俺の傘をTに貸して、濡れながら歩いていると、優しい後輩Aが傘に入れてくれる。で、俺が傘を持って歩き、代官山駅に着いたところで「私の右腕ずぶ濡れだよー」と言われた俺は右腕以外ずぶ濡れだ。東急東横線で渋谷に出て、目に入った卓球場に入る。最後、俺ひとり対後輩ふたりでの試合になる。誕生日ガールを勝たせるべく打ちやすいところに返しても相手がミスしてしまい、あっという間にマッチポイント。だけど、あまりにもわざとらしいミスをするわけにもいかない。そうだ、全力で振り切れば、とんでもない方向に飛んで行くに違いない、そう思って全力で振り切ると、ものすごく良いコースに決まってしまう。

女の子ふたりを相手に大人げない勝ち方をした男として帰宅。
by hstm2 | 2006-10-22 20:23 | 日常


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